クレジットカードのキャッシングを利用できないケース

クレジットカードでキャッシングサービスの利用ができないケースがあるとすれば、どのような場合に発生するのでしょうか?以下のようなケースでは利用ができないようになりますので注意してください。

利用できない時間帯だった

クレジットカードはどの場合でもその契約先ATMの利用条件に沿った運用となりますので、店舗によって利用できる時間帯とできない時間帯が発生します。

そのことについては、実際に利用されるコンビニ行ってATMの運用状況をご自分の目で確かめるのが一番いいかと思います。例えば有名なのは楽天カード。

セブン銀行で利用する場合は23:50~0:10分まで利用できないのです。このように利用可能な時間帯などが決まっているケースがあるので、詳細はカード会社のサイトで調べるなどをして対処しましょう。

限度額超過

これは、当たり前のことになりますが、クレジットカードではカード利用限度額が設定されています。ショッピングとキャッシングのそれぞれに利用限度枠があります。

それに準じた利用金額がキャッシングで借入できる限度となります。が、ショッピングが利用限度額をすでにオーバーしてしまった場合など、キャッシングが利用できないケースがあります。

限度額をオーバーしてしまうようなケースに遭遇した場合は、キャッシングの利用が停止されてしまいます。もちろん停止といっても金融事故などではないので安心してください。

理由が分からない場合はお問合せ

ご自分でもなぜキャッシングサービスが利用できないか理由が不明な場合は、疑問に思ったまま放置せずに必ずカード会社へお問い合わせをするのがいいと思います。

もしかしたら、想定外の出来事が起こっていてご自分の信用を落としてしまっている場合も考えられます。利用できないのには必ず理由があるわけですので、早期に状況把握をして対処するのが一番だと思います。

キャッシング利用をコンビニで行うことができることはご理解いただけたかと思います。全国各地にコンビニはたくさんありますので、便利な使い方をうまく活用できれば十分なメリットを享受できると思います。

ネットキャッシングとはどんなサービスなのか?

キャッシングはATMなどの機械で借入するものと思っている人がほとんどでしょう。確かにその通りでATMなどで借り入れをするのが普通です。しかしATMに行く時間がないかたもいますよね。

そこでネットキャッシングの出番です。ネットキャッシングとは主にクレジットカード会社のホームページなどより、キャッシングを申し込みできるサービスです。

ネットからの申し込みで振り込んでもらえる

ネットキャッシングサービスとは、申し込み手続きを完了させてから短い場合わずか数分で、登録したカード利用代金の引き落とし口座に申し込み時の借り入れ希望金額を振り込んでもらうサービスになります。

申し込みの方法についてはカード会社によって異なりますが、基本的にはカード会社の専用サイト等より申し込む方法が今の主流となっています。

また、引き落とし口座以外の口座に振り込みをしてくれるカード会社などもあります。ちなみに振込手数料はカード外車持ちになっているケースが多いです。

ネットキャッシングは深夜でも利用可能

ネットキャッシングの申し込みはスマートフォンやPC等どれからでも24時間手続きすることが可能です。ただ、このようなサービスを申し込みすると振り込みが「明日になってしまうのでは?」と思ってしまうかもしれません。

しかし意外と数分程度で振り込みをしてくれるサービスが多いです。もちろん深夜などでも数十秒~数分で振り込みをしてくれるサービスもあり。

ただ、すべてのネットキャッシングのサービスが深夜にまで対応しているとは限りません。また深夜の時間帯で一部サービスが利用できない時間帯などもあるのでこの辺りは公式サイトなどで調べておく必要があります。

振込日を指定することも可能

今すぐ振込してもらうのもいいですが、指定の曜日に振り込みをするサービスなどもあります。利用者の指定日に登録した口座に申し込み時の借り入れ希望金額を振込するので、事前に設定をすることができます。

該当月を含む約数ヶ月先まで振込予約日として指定をすることが可能な場合が多く、また毎月指定した曜日に振り込みをするようなサービスまであったりします。

キャッシングの利用はコンビニが使いやすい

クレジットカードの利用に関しては、ショッピングではいろいろなところで使えることはおわかりだと思います。
同じようにキャッシングもいろいろな場所で利用が可能なのでしょうか?今回は特にコンビニでのキャッシング利用に関してクローズアップしたお話をしたいと思います。

キャッシングはコンビニで利用しやすい

キャッシングというとコンビニ以外のATMでも利用することができます。例えばクレジットカードの会社と提携した金融機関のATMなど利用できる所が多いです。

三井住友銀行やみずほ銀行、三菱UFJ銀行、イオン銀行などなど大手の金融機関に設置されているATMでキャッシングサービスなども受け付けている場合があります。

しかし銀行に行くのは遠い場合もありますし、また銀行ATMは営業時間なども決まっているケースがほとんどです。そういう意味では使い勝手は悪いかもしれません。

そこでキャッシングを利用する際に活躍するのがコンビニATMです。コンビニは皆さんご存知通り基本的に24時間営業のコンビニも多く、また今ではどのコンビニでもATMは設置されています。

そして身近な場所にあるのも強み。ですのでクレジットカードでキャッシングをする場合はコンビニが一番利用しやすいでしょう。夜中でも対応しているで安心ですね。

もちろんお使いのクレジットカードがコンビニATMに対応しているかどうかはカード会社によって異なりますので、公式サイトのサービスのご案内にあるCD・ATM提携先一覧をご覧になっていただければ確認することができます。

ただATM利用手数料がかかる

ほとんどのクレジットカードがそうだと思いますがキャッシングをコンビニATMで利用した場合、手数料がかかるケースが多いです。借入れ利用した金額に応じた手数料がかかります。

例えば楽天カードの場合、1万円以下の場合はATM利用手数料として110円かかります。この手数料には消費税等がかかりますので、基本10%の税率が付加されています。また借入れ利用金額が1万円以上の場合は、ATM手数料として220円がかかります。

もちろんこの手数料も消費税等が含まれています。よってキャッシングのデメリットはATM利用の際に手数料がかかるのがデメリットの一つともいえるでしょう。